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HansBlog 久々にこちらのBlogを更新。 Hans Sachs 2008-6-5 14:30
 長い期間のプー生活に終止符を打ち、慎重に選んだ今の職場@大規模酒類チェーン店に移って既に3ヶ月経ちました。

 商品の管理・レジ打ち、接客などがメイン業務です。要するに店員ですね。
 新しい仕事に慣れるまではいつも非常に遅く、他の社員に覚えと動きが悪いので大変な悪印象を与えていました。悪印象を持った人に囲まれてやや萎縮した環境にて、やや大きめのミスを連発(特にレジ打ち)、更に悪印象のスパイラルで、う〜ん、これはどうしたものか・・・と正直結構悩みました。

 休日出勤や急遽休んだバイトの穴埋めなどをこなして印象がやや好転し、更には最近になってようやく効率よい動き方が理解できたこともあり、それも最近では徐々に緩和されてきました。
 元々扱っている品が興味の対象でもあり一度ツボを覚えれば、臨機応変に対応できるようになりました。

 しかしながら、小売業というのは正直、一般社員にとって決して儲かる仕事ではありません。
 
 そこで働く人達は、明らかにワーキングプアと呼ばれる人たちにカテゴライズされる人たちです。
 店長ですら、大卒新卒の初任給よりも低いくらいです。それを別な社員から聞いたときは、期待していなかったとはいえ、少々複雑な気持ちになりましたねぇ。
 
 私Hansは、正直能力のある人間でないのはこの10年で嫌というほど思い知ったので、「決められた枠内の中」で臨機応変に動く現在の仕事は給料は非常に安いとはいえ結構やり易く、自分に合ってるかもしれないと思っています。

 以前の仕事では仕事が常にランダム、長期的な見通しを把握した上で平行して幾つかの仕事を優先順位をつけた上でこなしていく、ということがどうしても必要でした。
 それが非常に苦手な私Hansはやりがいや充実を感じるより先に、恐れと不安しか仕事生活で感じられませんでした。
 このような心情は人と話して緩和されるようなものではなく、すべて自己解決するしかありませんでした。常に精神的に切羽詰っており不安定でした。
 故に離人症を発症したり、慢性的な過敏性腸症候群などを患う羽目になりました。



 現在の仕事は肉体労働でもあり、成人男性としてはどうしようもなく貧弱な肉体にも徐々に筋肉が付いてきたという嬉しい副産物もありました。また、体を動かしているせいか、胃腸の調子まで良くなってきたのはこれまた嬉しい誤算でした。

 それから、どの商品が売れるていくのか傾向を把握しながら商品を効率よく補充していくという作業が、案外好きなんだなということが自分で気づきました。


 給料は安いが、心と体にプラス。
 

 10年以上にわたる社会人生活で、初めて生活に充実感を感じている自分がいます。


 とても結婚や住居や車などの高価な買い物は出来ませんが、
 日々精神的に安定して暮らしていけるなら、今はそれでいいと思っています。
 
RafotBlog 出張に行ってきます Rafot 2006-10-15 23:09


皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さて、唐突ではありますが、小生は16日より出張に行ってまいります。21日に帰任の予定ではありますが、どうなることやら・・・

出張期間中、ザウルスを持って行きますのでIRCなど顔を出せたら出しますので皆さんよろしくお願いいたします。電波が通じればの話ではありますが・・・


それに合わせてというわけではないのですが髪がだいぶ伸びていたので床屋に行って来ました。色々と注文をつけてカットしてもらったのですが、まぁまぁの出来でした。もみ上げがちょっとおかしなことになってはいますけれどまぁ良しとしましょう。ついでに整髪料も普段と変えてポマードに挑戦です。

蓋を開けると緑色のゼリーが・・・
触れて見るとツルツル滑り手に取れない。
よく見ると上にシートがあるだけでした。お恥ずかしい・・・
シートを取ると香りが漂います。
格好良く言えば紳士の香りが、悪く言えばおっさん臭いようなそんな香りといえば皆さんにも通じるかもしれません。ただ、小生にとっては祖父がこの香りでした。幼少の頃祖父と遊んだとき、書斎はパイプの香りとこの香り、祖父の布団でお昼寝をしたときもこの香りがかすかにありました。懐かしいことを思い出しながらセッティング。

・・・
・・



ポマードの道はまだまだ険しいようです
Rehgbbecca:   benefit of his rivals and competitors, but would immediately plate can now be purchased for about a third part of the corn, or
HansBlog(Archiv) 2006/06/29 こんにちは上方 日々の放言 Hans Sachs 2006-10-12 12:29
 という訳で、26日〜28日の間、大阪に出奔して参りました。
 何、ただ喰って呑んだだけですよ。
 例によって非常に濃い日々でした。集まってくださったSteinerさん、HAYABUSAさん、突如駆けつけてくれたzenn君、ありがとう&お疲れさまでした!



 繊細な好青年のzenn君、悩み多い様子。
 慌てず騒がず様々な人と出合って、良いところ・反面教師的なところを学んでいってください。
 人生は永い、人より学ぶのが遅ければその分長生きすればいいだけの事。

 何、俺も未だ実年齢より未熟だし。


 Steinerさん。押し出しが強く、東北の田舎モノから拝見すれば、如何にもコテコテな大阪人といった案配。
 重厚な存在感を感じさせます。
 飾らず気取りの無い人柄で、且つ、さりげなく周りに気を配る才能には脱帽です。だから様々な人間にモテるのでしょう。
 仲間に最大限の配慮をする姿勢に気持ち良いものを感じる、清々しい方でした。

 しかし、飲み屋で我々の隣にいた・・・う〜む、詳細は控えようか。
 
 各々酔っ払うに身を任せ、某有名ラーメン店で写真を一枚撮る。この辺からどうも雰囲気が怪しくなり―――そのまま二軒目のバーへ。
 中々に渋い雰囲気の漂うバーである。
 スーツ姿の周りの客はどうも仕事上の相談・悩みを相談しあっているらしい。そりゃあ月曜日だからねぇ・・・場は微妙にシリーアスな雰囲気を醸し出しておりました。

 そんな中、入って来た我々、シラフで全く場を知らない若人、できあがったおぢさん3人。
 いきなり(゚∀゚)ガッハガハガハ的なノリで全てをぶち壊す。
 
 男4人で呑みに行けば当然そうなる罠。
 
 まぁ、多少は許されますよね。バーテンのおじさんも楽しそうだったし。

 そこでは見事にスコッチ党とバーボン党に別れ・・・タカ派のバーボン党員が飲めない若人(念のため成人しております)1名に対し、無理やりバーボンの水割りを飲ますという暴挙に、、、

 しかし、そのかほりを芳しく感じるセンスが備わっているから、今後有望ですね。あまり無理しないで今後もお付き合い頂ければ。
 HAYABUSAさんが持参してきたシガーをやりつつ、高級酒をあおる。もう最高の時間ですね。

 そうやって二軒目のバーを出たその後が激しくスリリングだったのだが、これもまぁ・・・黙っておきましょうか。

 最後のブッカーズがグラス半分だった事が非常に悔やまれます。


 終電でHAYABUSAさん宅にzenn君と向かい、そこでおぢさん2名、奥様を交えて3時近くまで呑み直し。
 zenn君には呑めないのにつき合わせて申し訳ない。あの後無事に帰宅できて本当に良かった。w
 しかし、たまにはこういうのも良いだろ?
 また付き合い給い。





 2日目以降はHAYABUSAさんと共に行動―――

 かねがね関西へいったら詣でたいと思っていた、サントリー山崎蒸留所へ向かう。
 そう、俺は呑んべぇだからな。観光地より銘酒優先なのだ。
 HAYABUSAさん、諸々の手配、ありがとうございました。




 山崎駅ゆえにか。
 


 蒸留所までは中々風情のある通りを往きます。 



 こんな感じのお宅が並んでおりました。京都ですねぇ・・。
 


 入り口。写真では確認できませんが、蒸留所建物後部には山がそびえたち、竹林がみえます。う〜ん京都な感じ♪ 



 貯蔵庫。物凄い数の樽が安置されております。あたり一面にウヰスキーのかほりが漂っております。
 ひんやりと涼しいし、香るし実に結構結構。思わず自分の誕生年に安置された樽を探してしまう・・・。 



 HAYABUSAさんと軽く一杯、添えつけのバーで頂く。多くのボトルに囲まれてご満悦である。
 永ちゃんに似た色気のある男前なHAYABUSAさんですが、モザイク入れさせて頂きました。歳より随分若い印象です。
 前日〜翌日3時頃までにあれだけ酒を浴びるように飲んだにも関わらず、こうして翌日12時頃にはまたしても呑んでいるんだから、まぁ、懲りないというか・・・ただの酒好きだな我々は。

 しかし、その前に試飲で飲んだ山崎12年のハイボールの旨さが忘れられん!!我々共通の意見です。
 微妙に炭酸が効いていながら、何処かトロリとして重厚な質感も感じられる逸品でした。

 わざわざご当地に来た甲斐があったものです。
 湿度も気温も高い中、最高の味でしたよ。その後に響まで飲めるとは、望外の喜びだったなぁ。

 一緒に観光したスウェーデンからのお客さんも感激しておりましたな。向こうではウヰスキーは中々飲めないものだそうで。
 また、案内のおねいさんが、当方が仙台から来たという事を告げると、即ニッカの竹鶴氏の話題が出たのが印象深いものがありましたねぇ。
 確かに此処の設立にかかわり、働いておりました。ま、兄弟関係ですな、山崎・余市・宮城峡は。

 
 ウィスキー好きには最高の観光ポイントであることは間違いないでしょう。お奨めです。





 その後大阪に戻り、新世界から日本橋、なんばまで一気に歩きとおす。
 大阪は商店街のモールが面白いんですね。地域によって雰囲気がまるで違うのが興味深い。

 しかし、何処もくいもの屋の多いこと多いこと。



 如何にも場末な趣の商店街。この一角にある「八重勝」という串揚げやでビールを一杯飲りつつ、串揚げを頂く。また此処で酒だ。
 蒸し暑いせいか、ビールも串揚げも進む進む。俺的には海鮮系のものが特にお奨めです。
 しかしながら、蓮根とかも絶妙だったりします。

 あの独特の薄味ソースが妙味なんですね。各店舗によって味わいが違うのでしょうか。

 昼間からおじいちゃんとかが一杯やりながらゆっくり串揚げを頂いていたり、平日なのにノンビリとして雰囲気が心地よい空間でした。
 


 こちらは調理用品店、家具やその他諸々ばかり・・・要は「道具や」が集まった商店街。関西名物のたこ焼き器など売っております。あと例のプラで出来た料理見本とか・・・見ての通り外国の方が写っておりますが、外国人には面白い観光スポットだと思いますねぇ。

 時間が有ればもう少しジックリ見たかったかな。
 
 途中、通天閣に登ったり、パーツ屋覗いたりと、かなり濃厚な一日を過ごしました。
 お陰様で足が棒のようになりつつも、とりわけ印象的で愉しい時間を過ごす。
 HAYABUSAさんが組んでくれたスケジュールの絶妙さには頭が下がりましたよ。本当にありがとう。

 

 
 
 最後に、激しく食って呑んだ割には腹も壊さずに帰郷できたのは、2晩も泊めていただき、滞在中様々に支えてくれたHAYABUSAさん一家の暖かいおもてなしにあったことを申し添えておきます。

 通常こういう場合、神経質な俺は心も胃腸も緊張のしきりなのですが、安心して心地よく過ごせました。
 上手く言葉に出来ませんが、とても、感謝しております。

 こちらの持参物も気に入って頂けたようなので、安心しました―――

 
 

 最後、酔っ払いのパパにヘッドロックかまされる愛犬のさくらちゃん。
 妙な表情が愉快。(゚∀゚)テラカワイソス!!!

 終始、パパにいぢられておりました。






 旧NBS所属組や、ギチョ&Pome氏アリス組とのOFFもそうですが、インターネットの取り持った不思議な縁、これにはとても助けられています。
 
 同じ趣味を持つ人間と長々語り合いつつも付き合うことは、現実的には中々難しいことだと思います。



 これからも、幸いこうして出会うことが出来た皆様におかれましては、末永くのお付き合いをと、願わずにはおられません―――







 P.S.アクアクララとかいうデカイ水タンクがえらく気になりました。田舎モノ故に・・・。
    ただの水タンクでも無さそうだし。アレは一体なんなんですか?w 詳しい解説が欲しいですな。
 
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